痛みから気づきへ

おはようございます!今日は少し風は冷たいですが、

良いお天気となりました和歌山市。

 

今朝、タンスの引出しを開けて服を探している時です。

突然背中から脇腹にかけて何もしていないのに鈍痛がきました。

息が出来なくなるくらいの痛みに襲われました。

 

ここでめげる訳にいかないぞ!

丹田呼吸をゆっくりしようと思うのですが、

吐いても吸っても何をしても痛い、締め付けて来るような痛みです。

体を一周するように痛みが増し、余計に息が苦しくなってきました。

 

ふと冷静になりました。あれ?これは軸を太くしてくれているんだと

勝手に思い込むことにしました。

なんだ、有難いな~。そしてクネクネ、体の軸を動かしてみました。

痛いのを我慢して、痛みに意識を合わせてクネクネ。

あら?背骨が痛い。動かす度に今度は痛みが前に回ってきて胃の当たりが痛い。

 

今までに経験したことのないような鈍痛。

でも、松山先生が云ってた言葉を思い出しました。

「死ぬこと以外はかすり傷」。

そうや、かすり傷なんだ・・・それにしても苦しいし、痛いし・・・。

 

すると、少し呼吸が楽になってきました。

良し!今だ丹田呼吸をします。

ゆっくり吐いて吸ってを繰り返します。

少し痛みが下の方に降りていく感じがありました。

でも、まだ胸腺の下の裏あたり、背骨が痛い。

 

今度は「小周天」を試みました。これは調息法です。

氣を上半身に巡らせるのです。

これは、色んな場面で使うことができます。

 

意識を丹田から会陰へ、そして仙骨、尾骨、そして頭のてっぺんから

前にまわって額から喉元、胸腺から丹田へと氣を巡らせていきました。

(今度、ヒーナでもやってみますね)

 

有難いことに、痛みはなくなってきました。

やはり丹田呼吸は凄いぞ!自分の呼吸で気を巡らせ痛みを和らげることができる。

ちゃんと内側の治癒する力と一つになることができる。

 

まだ少し何か見えない力が働いているようで、背骨あたりに違和感がありますが

普通に車を運転もでき出勤できました。

そしてこうしてブログを書かせて頂いています。

 

これ、丹田呼吸の知らない人なら、救急車のお世話になって病院行だと思います。

でも、私達には丹田呼吸法で治癒する見えない力と一致させることが出来ます。

有難いですね。本当に魂にお試しされたようです。

 

そして、きっと軸を整え太くしてもらえたような気がしています。

なんでも、ポジティブに受け取ることが出来るようになれています。

そして、感謝をします。痛みも有難いサインだからですね。

 

すべて、感謝出来ることか有難いことしか起こっていないという

宇宙のカラクリをしっかり掴めています。

 

まだつかめていない方、一日でも早く、いえ、一瞬でも早く掴みましょうね。

 

新月に向けて、そして春分に向けて・・・

有難いエネルギーの通り道として役目を果たすために・・・

お月様から届けにきてくれる龍の通り道として・・・

私達は今ここにいます。

 

新月3日まえとなります、見えないエネルギーが内側に反応しています。

 

本日は打田で夜の教室があります。

そして、明日は「まほろば創世記」に参加。

13日新月の夜の教室と「まほろば創世記」前日の教室と一致。

 

ここまででも凄いエネルギーが駆け巡って生きますよ~

さあ、軸を立てましょう!

 

私達の意識を変容させて、愛の呼吸をして大きな想念を持ち

感謝で手放していくと、感動と感激のエネルギーが循環してきます。

それは、あなたから周りへと広がっていきます。

 

本当の幸せって、自分が幸せになることより、

周りの人達が喜び笑顔になることだったと気づきました。

 

そして、その喜びを見てまた内側が愛のエネルギーに反応して

循環の流れ宇宙の富の中に入ることだったのだと気づけました。

 

気づくには、胸腺を最大にまで広げていきましょう。

あなたの「こころの器」です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。