「満月の誓い」

おはようございます!冷たい満月の朝となりました。

でもこころはほっこり暖かです。

私事ですが、昨日不思議なことがありました。

 

綺麗なお月様が、電線で邪魔しない空に浮かびあがっています。

まだ、時間は午後5時過ぎです。薄っすら日が暮れかけるころ。

思わず「綺麗」吸い込まれるくらいの美しさです。

 

やっぱり写真を撮りたいと思ってしまうのですが・・・

車を停めるところが見当たらないのです。

 

心のなかに映し出そうと思った瞬間です。

お月様がなくなりました。どこを探してもない。

雲に隠れているのでもない。

ない、ない、ない。

 

少し車道横に車を停め360度、空を見上げました。

でも、ない。

そうか!もう心のなかに入ってくれたのだと思いました。

 

そして、昨夜0時ごろです。風の音で目が覚めました。

西側の窓のシャッターに風が吹きつけていました。

龍が来てくれている。月から届けてくれてる龍のエネルギーを感じました。

 

ちょっと瞑想しようと思い、風に息を合わすようにしていると

私の前から消えたお月様が浮かびあがってきました。

天目から観える月は、ほっこりこちらを見てくれています。

 

中真に暖かなエネルギーが流れ込んで来ます。

 

このエネルギーに任せて寝ようと思って、枕に頭をつけました。

有難いことに、朝までぐっすり休ませていただきました。

 

そして朝、お化粧をしているとこみ上げてきました。

内なる声のような響き(韻)を全身に感じました・・・

ただただ、感謝があふれました。

そして、いつもの涙ではなく、誓いを述べていました。

 

私のこころは、宇宙サイズまで拡がっている。

そして、命としての意識に変容している。

 

だから見る人みなが、魂が歩いているように輝いて見える。

そんな不思議な感覚になっていたのだと思いました。

 

そして、命の役目を果たす導俱として生きる。

そう、新たに誓いました。

有難い感謝のエネルギーが、また溢れてくるのを実感していました。

 

月から届くエネルギーは、命として、愛として生きるための

暖かなエネルギー。今という瞬間に、ただ在る。

 

自分というものから、解放されたものが感じる暖かな愛のエネルギー。

減ることのないエネルギーを心に満たし溢れさせる。

 

天空方命術と出会えたことに・・・

ここまで先人が高めてくれた愛に・・・

 

ここから私という導俱を使ってもらえることに・・・

感謝が溢れる満月の朝となりました。

 

ここから、月は私達の裏側、根っこにまわってくれます。

有難いエネルギーをしっかり受け止めていきましょう。

まずは、ZEROにはいりましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

喜びと感謝とお蔭様。笑顔の一日しましょう。