「新春」

2021年初めてのブログとなります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

三が日も明け本日はもう4日となります。

2021年の流れも本当に早い流れとなっています。

そんな流れのなかでも、孫たちと過ごさせて頂く有難いお正月の時間に

感謝致します。

 

私事になりますが、お正月休みに気功の形をしていると、

ひとりの女の子の孫が、部屋に入ってきて同じようにまねをしはじめました。

「龍雲手」と「宝玉展開」です。

何度も一緒にやろうとせがみにくるのです。

 

そして、直ぐに手つきが宝玉をもっている形になって、

足の動きも滑らかになっていくのです。

ゆったりとした動きにも対応できて、見ていると面白いやら、

可愛いやら、感動となりました。

 

こんな小さくても手は宝玉の形になっている。

そして「ばあば、こう、こう」と手の形を指導してくれています。

 小さい手は♡型を作っていました。

反対から観ると立派な宝珠の形です。

 

「こう?」手をやり直してみると「そう」。

「こうか、わかったありがとう」。「うん」。

「〇〇ちゃんは、昔やったことあるの?」「うん」。

 

ちょっと納得するような手つきでした。(笑)

 

子供達の純粋なエネルギーに、私の天目もグルグル反応します。

ピカピカ輝くものが降り注いできます。

 

すると、孫は手を近づけてきて、「痛い、痛い」と云います。

「ピリピリするな~」というと「うん」。

氣を感じているようです。「大丈夫やで、もうやめようか?」

「うん」納得してくれました。

その日は、それで終わってくれました。

 

翌日です。

他の孫たちも「やりたい、やりたい」みんな気功の形をやりたいようです。

キッズ教室を開催することになりました。

4人で「吸って~、吐いて~」皆それぞれ上手に動いています。

 

その中心で私は子供達の「光」をたっぷり反応させてもらいながら

楽しくお正月を過ごせて頂きました。ありがとうございます。

 

どんな場面でも、どんな環境にも、どんな人達とでも

そこに愛が溢れさせることを知った私達・愛を生きるものは

中真を常に意識して生活をしなければなりません。

 

子供達から教わることも沢山あり、気づきを得ることができます。

また、子供達にも伝えていかなければならないことが私達にはあります。

 

すべては、一つであること。

命は一つ。愛そのもの。全ては愛という素粒子が創り出してくれているということ。

見えないエネルギーは月から届けられていること。

 

月の存在を小さい時から、教えていける環境も指導者も必要だということ。

それは、自分の半径50㎝から輝かせていく「宇宙」なんだということ。

 

「びりびり」指先に反応した孫は3歳です。

見えない何かがあることに気づいたのでしょうか?

それとも、すでに気が付いていて、

私達大人に教えに来てくれているのかも知れませんね。

 

あなたの近くにもそんな、小さな天使たちがいるのではないでしょうか?

 

煌めくこころを持った天使たちを探しています。

それは、あなたかも知れませんよ。

さあ、今までに被せていた、そのベールを脱ぎ捨てましょう。

本当のあなたがその奥で輝いています☆

 

2021年、初めての気功教室は明日10時半~陽愛にて、お待ちしています。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。