雨音から。

 

おはようございます! 本格的に降りだしました雨。

雨音の中での瞑想になりました。

心地よいリズムに誘われるように深い闇へと誘われ小さな光が見えてきました。

 

その光の向こう側に広がる領域こそ「愛」の領域「まほろば」だと想っています。

人それぞれ、感じ方も、見えかたも捉え方は様々です。

そこに正解はないのだとおもいます。

 

ただ、在るのは「真実の愛」ではないでしょうか…

減ることもなく、増えることもなく、奪い取ることもいらない

平等に与えれている愛とは、時間であり、酸素であり、光である。

 

私達は、その愛を生まれて来て一番先に受け取っています。

既に・・・「酸素」「時間」「光」もすべて同時に受け取り

その中で生きています。

 

すべて平等に与えられています。

唯一自分がコントロールできる、呼吸すること。

時間という一日の流れをコントロールすること。

 

既に与えられている「愛」を生かすのも、生かさないのもあなたなのです。

私達の概念に「愛」とは、恋愛など男女や、親子の愛やペットといったもの

だと思っていませんか?

 

ここが大きくちがうのです。この概念をもっている限り

宇宙基準はとても難しくなってきます。

先ず今までの概念を手放す必要があります。

 

そして、「愛する」とは、「相」・「対」するものを一つにする。

これは、見えるものと、見えないもの。

「陰と陽」「良い・悪い」など対象となるものを一つに繋ぎ合わせる

という概念にしていくのです。

 

好きも嫌いも、良いも悪いも、すべて一つにすると「ZERO」になります。

マイナスでもなくプラスでもない「ZERO」の領域が全ての源。

「愛と光」の小さな一点。中真の中心です。

 

ここに常にいることを、心がけて行きましょう。

そこに入るために行う、丹田呼吸です。

朝の4時に目ざめ、まずは朝の一発目から愛をいただくのです。

(寝ている時も愛はいただけていますよ当然)

 

どこかに、誰かに愛を求めなくても自分の内側にあることに

早く気づきましょうね。減ることのない愛を・・・

 

そして、瞑想に入っていけば、とても心地よく解放されていく感覚になります。

そして、瞑想後がほんとうに大切なのです。

 

瞑想後の「引き戻し」です。

一気に潮が引くように現実に引き戻されてしまい、

さっきまでの自分に戻ってしまうのです。

 

瞑想中は、とても心地よくこの世の楽園に辿り着いているのですが

瞑想後が現実のEGOまみれの状況のところに引き戻されないように

気を付けなければなりません。

 

もうそこに着地してしまったら最後、また重たい重力の世界に帰ってきましたよ。

みたいな宇宙飛行士さんになってしまいます。

 

同じところに帰ってきても、「意識」は全くちがう宇宙の意識、

魂の意識に切り替わってなくてはなりません。

 

そうしなければ「命の役目」を果たすことが出来なくなります。

もう私達は宇宙にお引越しした「感覚」でなければなりません。

宇宙のルールにのっていくのです。「愛100%」ということです。

 

さあ、まずは自分の内側にある「真実の愛」の光を見つけましょう。

見つけたらその先に進む誓いを心の中で唱えます。

「必ずそこに向かいます!」強い信念の誓いです。

 

毎朝することによって何かが変わりはじめます。

まずは、あなたの内側から変わりましょう。

あなたが変われば、必ずまわりが変わりはじめてきます。

 

私事ですが・・・

家族のなかで、なんでこの子だけ変わらんのやろ?

変わるどころか、余計にひどくなっているわ。

ずっと思っていた時期がありました。

 

分かりますか?皆さん。

私の心中で、「変わらん」「ひどくなってきた」「ずっと思っていた」

この気持ちが、重りとなって届いていたのです。

 

そこで、私はそれを手放したのです。

すると一気に変わり始めました。

 

心配や不安といったエネルギーは、重いエネルギーとなります。

それを、「信じる」という力に切り替えることです。

 

その子にも、「魂」があります。

親以上にその子のことを知っているのです。

取り扱い方を知っているのです。

私達、親は、そこを信じて手放す勇気です。

 

あとは、見守ります。

「木の上に立って見る」。「親」という字ですね。

 

会えば、愚痴の一つも出ます、なるべく合わずに距離をとる。

ここで、地球と月の関係です。

一定の距離をあけ、ずっと見守り続けているお月様。

 

その月になり、「観照」していきましょう。

 

私は、既に両親を亡くしていますが、

松山先生には、独立にあたり「私はここから観照させていただきます」。

そう、有難いお言葉をいただいております。

感謝と緊張が入り混じり、頑張ろうと奮い立たす日々です。

 

私達親も、子供と共に成長させていただけるのでしょうね。

そして、すべてが大調和となっていくのでしょう。

これもまた自然界から教えですね。

 

お手本とするところは、すべて身近にある自然界ですね。

そこに、一番近い天体もお月様です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。