「咲かせましょう」

 

おはようございます! 写真のお花(蘭?)この場所に移転したときに頂いたお花。

一株だけ寄せ植えの中にありました。

 

廻りのお花が終わり、この花だけ外においていました。

もしかして大きくなるかなと思い、一番大きい鉢にいれて隅っこにおいていました。

 

2回寒い冬を越してくれました。

何も私も世話をすることなく、ただ隅っこにおいていたのです。

去年の春は、数えることができるくらいの花をつけてくれました。

 

それでも特に何もせず、たまに水をやる程度です。

そして、たまに「咲く?」と声をかけていたくらいです。

 

そして、すっかりこの花のことを忘れていたくらい放置状態でした。

「朔」の日の朝、隅っこのそうじをしようと建物の横に入ると見事に

綺麗な花を咲かせてくれていました。

 

このタイミングで、今年は沢山の花を咲かせ満開状態になってくれました。

 

とても嬉しいのと、何もしてあげてなかったのに、

花の力だけでここまで綺麗に咲いてくれたことに「綺麗やな~ありがとう」

感謝の言葉になりました。

 

ちゃんと時期がきたら咲くことを私に教えてくれたような気がします。

何も手を加えず(すべてを手放し)、自然に身を任せない。

 

寒い冬を2度も超し、ストレスに耐え、今年の春に一気に開花しました。

私達も同じですね、ストレスがかかったあとが大きく伸びるチャンスの時です。

 

『ピンチはチャンス!』

人間も植物も同じ、ストレスのあとは綺麗に咲き誇ることが出来るのだと

私もこのお花に教えていただきました。

 

今、私達も「夏至」まで少し、ストレスがかかる人もいると思います。

世間も「自粛」というストレスがかかっている社会になっています。

 

でも、ピンチはチャンスです。

沢山の花を咲かせるときが来ました。

沢山の愛を循環させるときがきました。

 

私達から始めます。そのために・・・

 

手放しましょう。解放しましょう。

そして、花を咲かせましょう!

 

先日の「朔の会」。ようの気先生は冗談まじりに・・・

ほんとうに、皆さんの花は「咲くのかい?」

 

そのタイミングが来ていますよ!

そうお伝えいただきました。ありがとうございました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。