「龍の風」

 

おはようございます! 昨夜は風が凄かったですね。

風は「龍」のエネルギーともいわれています。

夜中一時半ごろ凄い風の音で目が覚めました。

 

日差しを避けるシェードが風になびき窓に叩きつけていました。

外したほうが良かったのですが、あまりのも凄い風だったので

窓を開けるのを躊躇しやめました。

 

龍が上空をグルグル回り、まるで23日の新月までに何かをしに来ているようです。

窓を叩きつけてる音はまるで龍に起こされているようでした。

 

そして、朝です。目を覚ました瞬間、頭の中がグルグル

めまいの様にまわっています。

そのまま目を瞑ると少し吐き気がおそいかかります。

 

まるで船酔いのように気持ち悪いのです。

少しそのまま丹田呼吸をしました。

気持ち悪さはなくなり体を起こしました。

 

そして窓を開けると、シェードがやはり飛ばされてなくなっていました。

龍の背に乗って上空高く行ったんだな~と思いました。

だから私は少しめまいと気持ち悪くなったんだと思いました。

 

わかりますか?この感覚?

『シェードが私で、風というの龍の背中に乗って少し酔ってめまいを起こした』

 

こんな発想が自由に出来るのが本来なのです。

こんなこと普通に話したら、「おかしいんじゃない!」きっと

そう言われてしまいますよね。だって、ありえない話だからです。

 

でも、エネルギーの世界では、ありえるのです。

見えないエネルギーが本質だからです。

 

シェードというエネルギーに一致させるとわかります。

この世のすべての元は、宇宙の素粒子だからです。

何一つ、ちがうものはないということですよ。

 

「自分」という枠を外すと、すべてとなります。

 

あ!ここでまたひらめきました!

シェードは私の最期の一枚の薄皮。(自分という薄皮)

この最後の一枚を、龍が剥がしに来てくれたのかも知れません。

 

きっと、そういうことでしょうね。

夏至に間に合うように、最後の人間としての薄い皮を・・・

魂は外しにきてくれたようです。

 

きっとしつこいから、もういい加減にしろ!みたいに・・・

有難いです。だから今はすっきりしています。

 

ずっと、ずっと、人として生きていく上で必要だと言われてきたものが、

まったく必要でない社会へと移行しつつある時です。

 

学歴や名誉で人の評価をしない世の中になっていく。

私達は評価され続けてきたし、評価を気にしすぎて本質を小さく閉じ込めてしまった。

 

ここから、生まれてきたときに持たされてきたものだけが必要とする時代。

「酸素と水と光」それはすべて「宇宙の愛」そのもの。

 

これが無くなれば、生きていくことが出来ないのです。

松山先生があつく熱く云ってくれていたことが、あつく熱く受け止めれます。

だから、地球の一部分として愛を生きていく決意をしています。

 

そして、本当に大切なものを見抜く目が必要となる時です。

それを見抜く、松果体と胸腺をしっかり復活させていきます。

 

それは、コロナウイルスや進化していくであろう微生物、バクテリア。

そのものとも共存、共生していく地球で暮らすためです。

 

何度も云います。私達は地球で暮らしていることを片時も忘れてはならない。

そして、ひとりひとりが与えられたポジションを守っていく時が来ました。

 

そのことをしっかり心に刻まれた朝になりました。感謝

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

PS  5月22日(金)夜の那賀教室が開催できます。

  最良の状態で開催させていただきます。お待ちしております。