「花のエネルギーに包まれて」

 

おはようございます! 昨夜から雨になりましたね。

写真は、太陽がよく似合うオレンジ色のハイビスカスの花をいただきました。

ありがとうございます。

 

常夏の国、ハワイ。日本では沖縄地方でよく見かけますよね。

でも、和歌山の最南端の潮岬にも、以前はたくさん植えられていました。

 

潮岬から遥か彼方先に、沖縄の「ニライカナイ」が存在するそうです。

(エネルギーの領域で)

 

私は、そんなことも知らないころから(小学生くらい)のころ

父親の郷里である串本に、よく夏休みに遊びに行っていました。

 

その時に、よく潮岬の展望台から遠くの水平線を観ていました。

そこには蜃気楼のようなモヤモヤ、キラキラしたものが私には観えていました。

 

そして、何故か涙していました。

なぜ涙が出るのかは不思議に思っていたし、従兄弟たちには「なんで泣いてるの?」

そう聞かれましたが、「わからん」そう答えていました。

 

でも、数年前松山先生が、セミナーで「ニライカナイ」の話をして下さった時、

その涙の訳が分かったのです。

 

死者の国とでもいうのでしょうか・・・

あの世とこの世を繋ぐところ「ニライカナイ」。

そこの、龍の開放も先生は3年位まえにおこなっています。

 

見えない領域と見えるところ、愛の架け橋を繋げていく「龍族」です。

 

その龍族のご縁のある所に、必ず私達は、一度は足をはこんでいるそうです。

そういわれてみれば、思い当る所ってありますよね。

 

けっこうあるのです。バス旅行とか行っても、なぜかちょっと

皆と違うところを見に行ったり、勝手に足が向いているのです。

(迷惑はかけていませんよ(笑))

 

でも、そこで写真を撮ると、必ずオーブや虹色の光が写っていました。

魂がそこに連れっていったのでしょうね。

 

そして、知らないうちに「ピ」って感じなのでしょうか・・・

 

あ!一度だけ「会陰」を大地から真っすぐに、何か突き上げられたことがありました。

それは、沖縄の「御嶽」でした。しばらく動けなかったことがありました。

 

その時も、そういえば、そこに行く前に吸い込まれるように

私だけ水平線の観えるところにいました。そして、涙。

 

同行者は、「何してる、こっちやで、え!泣いてる?変なの」

そんなやりとりを覚えています。

 

 

「龍族」は、必ず日本のどこかだそうです。日本列島って龍の形をしていますよね。

皆さんも、そういえば・・・あるなあ~と思う所が必ずありますよ。

 

そこは、先人達が、あなたのために残してくれた「龍穴」

そこに縄文スピリットが残されていたそうです。

 

そこに、私達の知らないうちに、ちゃんと反応させてくれていたそうです。

大切なことは、私達の意識や思考が邪魔をしないところでちゃんと働いてくれている。

 

それが、宇宙の「無限のちから」それが「愛」だということをしっかり認識しましょう。

そして、すでに幸せのなかにいることにいつも感謝しましょう。

 

あとは、そのスピリットを開放させ、新しい時代の中でひとつに繋がり愛を生きていきましょう。

 

私達の使命は・・・ただ愛すること♡

 

今日は少し軽やかな、陽気なエネルギーに包まれたようです。

ハイビスカスの花のエネルギーを受け取らせていただきました!

ありがとうございます!

 

いろんなエネルギー達が使ってくれるから「毎日がパラダイスですよ」。

松山先生がおっしゃるフレーズです!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。