「深い入静」

 

こんにちは! 雨の「上弦の月」の日となりました。

新月から、私達はドンドン意識を高めて来ました。

ここで、また陰陽合一し、しっかり軸を整え満月へと向かいます。

 

もう既にEGOを手放していると、意識は宇宙意識、魂意識となり

自分は導俱としての意識が強くなってきます。

 

月から届くエネルギーを、地球が受け取れる周波数にする

導俱なんだと自覚ができてきました。

そして、それが本質的な幸せなんだと思えるようになってきます。

 

昨日は自分が龍そのもので、地球と月を行ったり来たりしている

瞑想になりました。金色の龍です。

月のあかりを背中に浴びて、金色に輝いてみえる龍でした。

 

瞑想は、深い丹田呼吸から始めますが、

その前の入静がとても大切になります。

 

入静が上手くいかないときは、丹田呼吸に入らない。

そういっても、過言ではないように思います。

 

目的別、「丹田呼吸法」みたいな感じですね。

ただ、健康目的や美容目的でおこなうのと、

ヒカリの自分や魂、宇宙など、見えない存在と繋がるのとでは

全然違います。

 

御霊代表の意識で行う丹田呼吸です。

呼吸出来るのは、今、生きている肉体を持った私達だけです。

その意識を、しっかり持つと丹田呼吸の質が違ってきます。

 

深い所まで掘り進めていくと、高いところまで上がっていける。

深さと、高さは同じであるからですね。

 

「極める」。

最近の天空方命術は、「極めて行く者」を対象にレベルが高くなって来ています。

これが、神化の流れだということですね。

 

まずは、私がその流れに乗って、ヒーナの中真となり引き上げていく。

その智訶羅(ちから)を受け取っている最中です。

 

そして、先日の陰陽合一の時から、私の根っこが以前より、

深く杭打ちされた感覚があります。

 

そのちからが、最近周りに拡がり、

皆さんの意識もとても高くなって来てくれていることに感謝が溢れます。

 

ここから、その杭をまた、深く深く打ち込むのが私の作業です。

 

ヒーナ代表として、ようの気先生の講座に受講し、

そのエネルギーを皆さんに循環させていきます。

 

そして、皆さんそれぞれが、自分の杭をしっかり打ち込み

命の目的を達成させていきましょうね。

 

同じ星に誕生して、こうしてご縁を頂けてることに

深く感謝が溢れます。

 

すべては、ひとつの光から誕生してきています。

瞑想のとき、想念を受け取っています。

 

今が一番最高なんだ・・・そう心から思えてきますよ。

あなたも深いところに入ってみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。