「月命日」

 

こんにちは! 今朝の幻想的な朝焼けの写真です。

空が真っ赤に染まっていきました。

 

「諸行無常」この世はすべて移ろいでいきます。

とどまることなく流れていくこの空のように

私達の人生もそうですね。

 

止めないで流していきましょう。

良いも悪いもすべて流れの中へ解放しましょう。

今、心の中にあるものすべて手放します。

 

自然界のリズムに合わせて生きていくことが

私達、本来の生き方だったこと。

あなたも少しづつ思いだして来ています。

 

あなたが、この地球に生まれて来るときに天空は月を通し…あなたに…

「月」はあなたに「命」となる「日」を与えました。

それが「月命日」。(月は宇宙の中で生命を司る星)

 

 

亡くなった人を弔う日だけでなく、私達が食したすべて肉や魚、

野菜に至るまで、本来私達の血となり肉となって私達の「生命」を

生かすためにすべてが犠牲になっていることを忘れてはいけません。

 

それは、私達が「命の役目」を果たすために犠牲になってくれたのです。

そのものの「命」の分まで、私達はしっかり「役目」を果たさなければ

そのもの達は報われません。

 

命の代表として今、生きてる私達を見守り続けてくれている「月」を

意識して生きていくことで、その御霊は月から届く龍のエネルギーとなり

私達に届け蘇る。

 

「共に生きる」時がはじまりました。

だから、「あなたでなくてはならないのです。」

松山先生がよくおしゃった言葉の意味がよくわかりました。

 

あなたが今、生きていることは、どれほどの命が犠牲になっていたか、

そして、ここからもまだその命を頂き生かされていく私達です。

 

その「命」の供養を月に向けておこなっていきます。

「月」に向かって、「命」に感謝する「日」です。

毎日がその日です。「月命日」「月供養」の日ですね。

 

月に還った命達は、私達を見守り地球の為に生きているか、

ずっと見守り続けてくれていたのですね。。。

感謝しかないです。心からの感謝をしなくては意味がないですね。

美味しくないとか、そんなこといえねいです。

 

この事を知ったなら、ここから変わりましょう。

 

食事の前の「いただきます」とは、「私の命に代えさせていただきます」と

云うことだそうです。

だから、命をいただいた私達がしっかり、その命の分まで生きていくことが

供養になる。ということです。

 

この世は「感謝出来ることと、有難いことしかありません」

この言葉も、以前よく先生がおしゃっていました。

昨日思いだしました。

そんな幸せの中ですでに暮らせている私達です。

すべてに感謝でここからも生かされていきましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。