「さなぎから蝶々」

 

おはようございます! 昨日は和歌山で行う今年最後の「天空講座」が

開催されました。最後というのでもっと重々しいかと思っていましたが

先生も軽さがあり、最後まで楽しく終了出来たことに感謝申し上げます。

 (内容は大変重厚でした)

 

さて、このブログをご覧くださっている方々はいかがでしょうか?

軽く明るく12日の満月までの流れに乗れる準備は出来ていますか?

 

「天空講座」参加者にとっては、昨日がタイムリミットになりました。

だから、今日の私は全く違う私に生まれ変わっています。

昨日までの私ではありません。

 

こう言うと、皆さんは信じれますか?

でも、まったく違います。(いつもよりちがう感じ)

 

蝶々で例えると、さなぎから青虫になって、

もうすぐ(12日満月)飛び立つ、その前に羽をふぁふぁ

動かせているような時です。

もう少しで空に向かって飛び立つ蝶々の気分です。

 

不安や心配など、一切持たない蝶々です。

あるがままを受け入れ、新な世界に飛び立つのです。

 

抵抗することをやめ、風の吹くまま、水の流れのまま

光の方向にだけ進むだけ。

必要なものは、必要な時に必要な分、手にすることが出来る。

自然界の掟に逆らわず、生かされていくのです。

 

既に、幸せは「今ここに在る」。

中真の「ゼロ原点」にあったことを思い出しました。

 

このタイミングで、気づく筋書きになっていたのでしょう。

それは、人それぞれ違います。

 

筋書き通りに演じればいいのに、途中で自分が台本を書き換えて

いたからややこしくなってしまう人生なのです。

 

でも、大丈夫「天空」はそこから、新な筋書きを与えてくれます。

だから、何でもOKなんですよ。

ただ、心を疲れさせてしまってはダメなのです。

 

私は、まだまだ気づかず、心を疲弊させている人達の先導となるよう

ここから、魂としっかり繋がり「愛の道先案内人」「命の道先案内人」と

して、歩き始めます。

 

新な私の「誓い」のようになってしまいましたね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※  写真は昨日の夕陽ですが、I様のを引用させていただきました。

  有難うございます。