「韻を生きる」

 

おはようございます! 今日で10月も終わりですね。

明日から11月です、冬至まで2カ月をきりました。

外側は慌ただしくなってきても、中真の静寂に入る時間を

取り入れていきましょう。

 

先日のブログに「ご報告」をアップさせていただいておりましたが、

昨日ブログページを開いてみると、少し波動が重くなっていましたので

ダウンさせてもらいました。流石、石の波動が出てきていましたね。

 

さて、先日も書かせていただきましたが「韻」を生きる。

私達の細胞は1秒間に500万個、死んでは生まれ、

死んでは生まれ、新陳代謝を起こして私達は生かされていますよね。

 

この死んでは、生まれの時に起こる、有ったものが無くなる。

この瞬間剥がれ落ちる時に発生しているエネルギーのことを

「波動」といいます。その見えない「韻」です。

「余韻」の「韻」です。

 

見えないけど、有った。(在った)

エネルギーとしてあった。ここです。

お分かり頂けるでしょうか?

 

見えないけどある領域です。

物質界でなく精神世界(心の本質)のところ。

ここで生きていく方々が、このブログを観てくださっています。

 

物質界で疲弊した心を取り戻させてくれるところ。

そこで、思い出させてくれる「何ために・・・」

生まれてきたのか、何のための命なのか?

 

この地球に「お使い」をしにきたのに、すっかり何をするのか

忘れてしまって、物質界の幻に翻弄され、心が疲れてしまった。

…みたいな感じです。

 

でも、あなたは思い出しました、その世界のことも

「韻」のことも、どうしていけばいいのか思い出しました。

 

そこに辿り着く、丹田呼吸と瞑想。心は、喜びと感謝。

ただ、これだけでいいのです。

このシンプルに行えることが、最高の「至幸至福」に至ることを

あなたは思い出しました。

 

そうです。あなたはこの地球に「愛」を与えに来たのでした。

あなたが、ただそこにいる(存在)だけでいいのです。

 

その、あなたを見てくれているお月様と龍がいます。

あなたの中真に眠る龍を開放しましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。